冷えてしまったグラタンを眺める猫

毎日の日常の中で、「カレーライス」のポジションって、なんだろう。興味無いって言える?「カクテル」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

笑顔で歌うあなたと私

台湾出身のビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある女性だ。
年が30代後半なんて、全然見えない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに答えていたところ。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、凄く努力が見られた。
現在は英語だけでなく日本語も、すでにペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらいだ。

凍えそうな休日の昼に目を閉じて
少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

熱中してダンスする姉ちゃんと冷たい雨

田舎に住んでいたら、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、大変手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるから非常にめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、他のものもオンラインショップで買うようになった。
他のものもネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

夢中で口笛を吹く兄さんと草原
誕生日の記念に友達から貰った香水ボトル、花を思わせる匂いがする。
合う香りをイメージしてチョイスしてくれた商品で、小さくてリボンの飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気もボトルも大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
香水店には多くの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小型。
小型で重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もバッグに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
という事で、カバンの中は同じ香り。
だいたい身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香りを試すことは好きだが、この匂いが今までで一番気に入っている。

雹が降った木曜の晩にシャワーを

海辺が非常に近くで、サーフィンのメッカとしても大変有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをしたことがある方は大変多くいて、仕事の前に朝はやくちょっと行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをする方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとってもあったのですが、どうあっても断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者が乗るところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

じめじめした月曜の早朝は熱燗を
蝉も鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と思っていた。

怒って叫ぶ彼女と冷たい雨

飲み会などの酒のおともに、まあまあ体に良い食材を!と思っている。
ここ最近のお気に入りだったのは、焼いた葱。
もっと前はまぐろ。
で、最近は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
今日、新しいレシピを考案した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて整えたもの。
とても価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

控え目にダンスする兄さんとアスファルトの匂い
はるか昔の学生時代に観賞したシネマが、「ビフォアサンライズ」というもので、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
20歳のお姉さんに、「おもしろかった」と一押しだった作品だ。
電車内で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを歩き回る話。
この話の構成の変わっているのは、これだ!という問題発起だったり盛り上がりが見えないという点。
出会ってすぐという2人が、恋愛観や人生といったことについてひたすら意見を言い合う。
まだ中学生の私は、経験不足で幼く、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
だけど、先日、たまたまDVD店で目に留まり、懐かしく思い借りてみたところ、大いに感動した。
中でも、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
お互いの帰国の際、つまり、お別れの時、そこでエンドを迎える。
当時は理解できなかったこの映画、時間をおいて楽しむと、すこし違った見方ができると思う。
とりあえず、2人がレコードショップで聞いていたCDを、ツタヤで探し、聞いている。

気どりながら口笛を吹く姉妹と夕焼け

あまりない事だけれど、情緒不安定な心持に浸ってしまい、少しも楽しくなかった。
これといった原因はなく、思い立ったように切なくなったり、今までの事が無駄に感じられたりした。
そんな精神状態で、外での仕事がはいった。
しかも毎年恒例の外でのイベントで大手の案件だった。
情緒不安定を理由にしては良くないので我を忘れて集中しているうちにカラリと軽い心持に戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、昼間に陽の光を求めたりしなかったんじゃないか。
定期的に活動するのも良い事かもしれないと思った。

悲しそうに跳ねるあの子と私
仕事の時間つぶしに、ポーラ美術館に入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんのポストカードを買った経験も。
実際、美術館には常に有意義な経験を楽しませてもらっている。

xn--u9jz52gnqcuyqh3ekor4pq972azti.biz
薬剤師に特化した求人サービス、複数あるけどどこがお勧めなの?薬剤師が転職・就職するための求人情報探し、ここで調べてみては?
闇金の被害金額回収と司法書士・弁護士
闇金トラブルに苦しむ人は、いつ終わるか知れない状況に希望が見出せずにいます。闇金トラブルのことなら、コチラで無料相談してみませんか?
Copyright (c) 2015 冷えてしまったグラタンを眺める猫 All rights reserved.

コンテンツ